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2013年9月24日火曜日

福島の方がローカルTV局TUFの大森真氏にとうとう公開質問!A Concerned Fukushima citizen questioned Mr. Omori, TUF news chief

皆さま、嬉しいメールを福島県二本松市在住の田口茂さんから頂きました。

田口さんとは、以前に医師の木村ともさんの呼びかけで、共同で、福島の人体実験とも取れるホールボディーカウンター研究を進めている、東大の早野氏、上氏、坪倉氏に公開質問をさせていただいた仲間です。
http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51984809.html


田口さんは県内で名門の県立福島高校卒業生です。そして今回、田口さんが、たった一人で、TUF編集局長、大森真氏に果敢に挑んでいる姿に胸打たれております。



というのは、大森真氏と福島高校については、私は以前からとても注目していました。
 
事故があった2011年、全校生徒959人の福島高校で、悲しくも2人もの学生が亡くなられました。一人は病死、一人は突然死でした。

ところが、TVユー福島の大森真編集局長が、騒ぎを鎮静化するため、なんと自らのツイッターで、一人は交通事故死であったとウソの情報を流したのです。
 
TUF編集局長、大森真氏のツイッター
tps://twitter.com/yard_1957/status/176841532408725504
 
その後、私は福島高校に電話をかけ、教頭先生に確認したら、一人は病死、一人は自宅での突然死。
 
なのに、突然死の方を、「交通事故死」と大森はして、健康被害についての噂の火消しに回ったのです。
 
TUFの総務部に電話を掛けたら、その事実を認めるも、なんと、
 
「編集局長のツイッター上の話で、TV報道していないから、訂正・謝罪はしない」
 
というのです!とんでもない詭弁です!!
 
そして今や福島高校では、事故のあった年の2人の死亡に加え、今は甲状腺がんの生徒が2人も出ています!
 
人命救助は一つの報道の役目だと思いますが、なんとこのTUFの編集局長、大森氏は、事実を歪曲してまで放射能被害についての人々の不安の火消しに回り、いまだにストレスばかりを言っている。(下記の大森氏からのふざけた回答をご覧ください!)私から見れば犯罪的だと思います。

(ちなみにこの大森氏@yard_1957は、エートスの@buveryこと、伴信彦東京医療保健大学教授とも仲良しです。伴教授のページも人気ページにありますので、ぜひご覧ください。まさしく「類は友を呼ぶ」です!)
 
とにかく、このような報道人を許してはなりません。そして福島の方が立ち上がる事こそが、一番の力です。
 
 
田口さんのような、福島県民がどんどん現れることを期待しています。
 
 
以下田口さんからのメールを転載*********
 
 
みなさま
 
 
福島県内のローカルTV局5社の内の一つである、テレビユー福島(TUF)が
東大・早野教授と福島医大の宮崎教授の対談方式の公開講座福島市にて
開催、主催;TUF)を収録した録画を23日 AM1:45~4:30に放映する
事になっています
以下は過去に放送されたもの
 
TUFの番組責任者宛てに、先日みなさまが寄せていただいた反論文を送付した
ところ、大森編集局長(公開討論会の司会を行い、企画責任者)から以下の
回答が届きました。
その回答に関し、小生から更なる質問(以下)をして、回答を求めているところです。
 
みなさまからもコメントやご教授を頂ければ幸甚です。
 
 
二本松市 田口 茂
 
 
 
ーーーーーーーー小生からの再質問ーーーーー
 
 
TUF
  大森編集局長殿
    cc松浦報道部長殿


迅速なコメントありがとうございます。


『現状の放射線による県民の被ばく(外部・内部、さらに判明している限りでの甲状腺等価線量等)
によるリスクと放射線に対する不安からくるストレスやうつ病・生活習慣病の増加のリスクを比較
した場合、後者によるリスクの方が高いと私どもは考えております。』とありますが、以下について
更にご説明いただければ幸甚です。

①上記の根拠とする(文献は情報源等)ところは何かを教えてください。
②44名もの甲状腺がん患者(疑わしき患者も含め)が出たことをどうとらえているでしょうか?
③県内でも心臓疾患、膀胱炎等が多発している現状をどうとらえているのでしょうか?

④福島県民の健康リスク管理をどう捉えているのでしょうか?福島県民はモルモットでは
 ありません。
⑤ICRPは内部被ばくの議論(研究)を中止した経緯があり、内部被ばくのベクレルから
 実効預託線量Svへの換算係数はECRRの1/50~1/100と矮小化している。
又、ICRPの等価線量と甲状腺がんの罹患比率も実際の1/2に意図的にしたとのNHKの
取材で明らかとなった。ICRPを信頼する根拠は何でしょうか?


⑥御社の目的や意図する所は何か?
⑦現在、東電や国に対し訴訟を起こしている人たち(年間1mSvを根拠に)に対し、御社の
放映はこれらの福島県民の足を引っ張る行為にならないでしょうか
⑧3σといった統計的処理を問題にしている訳ではありません。
彼らのやった臨床試験やデータだけで、内部被ばくが無かったとは言い切れない
技術的な問題があると言っているわけです。もう一度送付した反論文をお読み
ください。


⑨以下の反論文に対しどのような見解をお持ちでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51999045.html

⑩国内で多くの反論がでている中(以下)で、被害者の多い、福島県内で早野教授の説を
いかにも正しいとして現時点で県民に植え付けるのは如何なものでしょうか?
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fmedicalsolutions%2Farchives%2F51999045.html

⑩御社への不信感を持っている県民や国民がいるが、この方達 へのコメント・ご意見は?
⑪これ以上の被害を出したくないとの意図・目的とすれば、現時点で(健康被害は現在進行形であり
その原因や結果が現時点で明確にでていない時点での)安全神話を県民に植え付ける事は、かえ
って被害を大きくさせてしまう恐れがあります。

以上の質問等についてのご意見を聞かせていただければ幸甚です。


二本松市 田口



ーーーーーーーーーーーTFUの責任者・大森編集局長からのメールーーーーーーーーーーーー

田口さま

ご意見ありがとうございます。
テレビユー福島報道局長の大森と申します。

現状の放射線による県民の被ばく(外部・内部、さらに判明している限りでの甲状腺等価線量等)によるリスクと
放射線に対する不安からくるストレスやうつ病・生活習慣病の増加のリスクを比較した場合、
後者によるリスクの方が高いと私どもは考えております。
これはICRPに拠るものだけでなく、ECRRやバンダジェフスキー博士の説にあてはめてもそうだと考えます
田口さまの反論も拝読させていただきましたが、検出限界を3σでとった上で検出者がいないと言うことは、
統計的に考えて「検出限界ギリギリ」と言う子が多いことは考えられず、実際の内部被ばくは桁が下だと考えます)。

私どもは甚大な被害を及ぼした震災・原発事故によるこれ以上の被害者を出したくない、との思いで
報道にあたっております。

また、これと国や東電の責任問題は別です。
この事故の原因は両者にあることは明白であり、責任があります。
この点はひるむことなく報道して行く所存です。
さきほどの「ストレス」についても、「福島にいること自体」が生命にかかわるようなストレスになる方には
国が責任を持って対処していくべきと考えます。

よろしくお願いいたします。

********

テレビユー福島報道局
大森 真
〒960-8531 福島市西中央1-1
Tel:024-531-8511
FAX:024-531-2237
E-mail:
m-omori@tuf.co.jp

 
 
 
 -------TUFに出した最初もメールーーーーーーーーー
 
TUF松浦報道部長殿
  cc大森報道局長殿
 
 
 
先ほどTELした二本松市の田口と申します。
 
御社の公開講座とTV番組で取り上げた(予定も含め)、東大・早野教授達の
内部被ばくに関し、内部被ばくに関する専門家(小生も含む)の反論文を
送付いたします。
 
御社のこの番組放送の目的への疑問、そして何よりも現在、東電や国
と裁判で闘っている福島県民の足を引っ張る行為であると考えます
 
添付の論文を検証いただき、御社として放送のあり方の再考をお願い
するものです。
福島県や福島医大への不信感は多くの県民そして国民が抱いており
そして、これを助長する御社のTV番組に対する不信感も多くの県民が
抱いているところです。



内部被曝の実態について『福島県民の内部被ばくは無かった』とする
東大の早野教授達ら論文に対し、内部被ばくを研究している、医師や
科学者、ジャーナリスト、そして二本松市民(田口 茂)らの反論文を
送付(添付)いたします。
福島県や他の市町村が実施しているWBC検査にも当てはまる事で
あります。


ふくしまの子ども達や県民の健康と命を守る為に、御社として、これらの

報道はどうあるべきかを検証し、再考していただきたくお願いいたします。

 
尚、本件に関し、意見交換やご説明に上がる事も可能です。


小生の以下のブログにも記載しています。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-02

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-03
以上よろしくお願いいたします。

二本松市 田口

3 件のコメント:

  1. 私も福島高校のOBで現在も福島市内で暮らしていますが、田口氏の言うような健康被害は見当たりません。よく受診する医師複数に放射線の影響について相談した事もありますが、「健康被害はありえない」というのが一致した見解です。当ブログ掲載の文面を見ても、田口氏の記述はどこかで見たことのある文言を継ぎ合わせたものに思えます。大森氏の記述は一つ一つ丁寧に筋道をたてて説明したもので、説得力があるのは大森氏のものですね。
     田口氏は感情的にならずに冷静になって虚心坦懐に冷静に考えなおした方が良いでしょう。

    返信削除
  2. あなた、嘘ばかりつくんじゃないですよ。全校生徒959人の福島高校では、事故後二人が死亡、二人が甲状腺がんになっているんですよ。若い人が大変なことになっているときにデマをまき散らすんじゃないよ!犯罪ですよ。もしも自分のいう事に自信あるなら、まずは本名を名のってください。

    返信削除
  3. こちらのHP、はじめて拝見しました。
    田口さんのように活動し発信していただいてる方には感謝しています。
    本当にありがとうございます。

    私は福島で子育てしています。
    大人の事情で避難させてあげられませんでした。
    心の中では、避難せずこのままでいいわけがないけど半ばあきらめたり、後悔したり・・色々思いながら毎日を過ごしています。

    少数派のような気持ちで、大きな声も出せず、人前に出ることも控えたい私にできることと言えば、出来る限りの被爆予防くらいで、なにも出来ない自分に腹が立ちます。

    個人的な除染や安全な食材購入で出費もかさみ、生活は大変です。
    たしかに多少はストレスです。でもそれで病気になる?被曝予防を促すことがストレスでガンになる?
    無理がありすぎるでしょw

    あきらかなのは、大森くんの発信するような嘘が私にとって一番のストレスってことです。
    ストレスが病気につながるというのなら、嘘の情報発信にストレスを感じた私や同じ気持ちの人たちがもしも病気になったら、ストレスを与え続ける大森くんが原因ですね。責任とってもらえますかね?


    「実害」→「風評被害」
    「原発事故」→「震災」
    「被曝で病気」→「ストレスで病気」・・・

    こんな子供だましで人を馬鹿にした報道がいつまで続くのでしょうか。
    そして、私自身も騙されないように気をつけなければ、と思います。

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